妊娠から、出産(岡大、国立)
救急車の中で、担当の先生と、おしゅうとめさんが、のっていた。何するん?とずっと、ゆっていた。
赤ちゃん産むの?何ゆってんの?頭が、まわらなかった。おなか大きくなってない。わかが、わからないまま、
国立についた。そして、採血。ああ、また入院なんだとおもった。私を何人かの先生が、とりかこむ。
あ、あのとききてくれた、国立の先生だ、担当の先生の顔をみながら、マスクをされて、記憶が、ない。
全身麻酔だった。目が、さめたとき、見慣れた先生の顔で、何人かの先生が、おめでとうございます
とゆわれた。まだ、私は、理解していなかった。おなかを、みたら、ガーゼが、ついていた。何が、おこったの?
ようやくああー赤ちゃん産んだの?だんだんわかってきた。ああー産めたんだ。そして、私は、何日かして、
国立に外出して、陽菜に会った。泣きくずれた。私が、点滴できなかったから、陽菜がしてる。ごめんね。こんな
ママで。担当の先生も一緒にいってくれた。そして、私は、退院した。本当に担当の先生には、お世話になった。
小さく産んでごめんね。旦那は、陽菜が、大きくなって死にたいといえば、一緒にいくってゆってる。そんなことは
させない。愛情をいっぱいあげて、三人で、暮らすんだ。私の償いは、これだとおもう。みんなはるの事きらいになったかな?子供のために頑張れなかった母親だから。おしゅうとめさんは、よう頑張ったとゆってくれる。私の
支えになっている。ほんとにお母さんが、いなかったら、どうなっていたかわからない。本当に陽菜に会わせてくれて、ありがとう。岡大の先生と、国立の先生、ほんとにありがとう。
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